こんな課題に向き合います
商談の確度が担当者によって違う。会議の前にExcelで集計し直している。必須項目を増やしても、入力が続かない。
商談の確度が担当者によって違う。会議の前にExcelで集計し直している。必須項目を増やしても、入力が続かない。
最初に確認するのは、現在の商談一覧です。
CRMから出力した商談一覧と、営業会議で使っている資料を見比べます。情報が二重に管理されているところ、会議の直前に書き足している項目、担当者にしか分からない状態を確認します。
ステージの名前より、進める条件を決めます。
「提案中」「検討中」といった名前だけでは、商談の状況は揃いません。顧客と何を確認できたら次のステージへ進むのか、営業担当とマネージャーの間で合意します。失注・保留の扱いもここで整理します。
入力する場面と、見る場面をセットで設計します。
各項目について、誰が・いつ入力するか、誰が・何の判断に使うかを決めます。商談後に更新する項目と、契約時に確定する項目を分け、すべてを初回から必須にしない運用を検討します。
少人数で試してから、全体に展開します。
実際の商談を使って、入力から営業会議までの流れを確認します。ステージを選ぶ際の迷い、同じ情報の二重入力、レポートに出ない案件を記録し、設定とガイドを修正します。
お客様と分担すること
KNOTは業務整理、設定、移行手順、検証と引き継ぎ資料を担当します。お客様には、営業ルールの決定、既存データの確認、現場での試行と受け入れ確認をお願いします。システムの権限や対象範囲は着手前に合意します。
費用と期間について
利用中のCRM、対象チーム、移行データの状態、連携先の数によって作業量が変わります。最初の打ち合わせで対象を絞り、構築する内容と運用側の役割を整理したうえで見積もります。製品ライセンス費用や継続運用の費用は分けて提示する想定です。