1. 何を数えているか
商談数なのか、顧客数なのか。同じ顧客に複数の商談がある場合、両者は一致しません。画面上の名前だけでなく、集計の単位を確認します。
2. どの日付で区切っているか
受注日、契約開始日、請求日では月ごとの金額が変わります。営業の進捗を見る指標と、会計上の売上を確認する指標を混同しないよう、目的ごとに日付を決めます。
3. 除外するデータは何か
重複した商談、取り消された契約、テスト登録をどの時点で除外するかを揃えます。数字の差を修正する前に、どちらの定義で判断すべきかを利用者と確認します。